まんじゅう怖い

先ずあらすじ本「新版 落語の名作 あらすじ100」で 若い衆が集まり、クモ、トカゲ、ナメクジなど自分が苦手なものを話している。それをニヤニヤして聞いている松公(まつこう)は「俺にはそんなものはない」と豪語するが、 実は「饅頭が怖い」と。若い衆はこ…

大富豪同心 天狗小僧 天狗小僧参上

盗賊・霞ノ小源太一党が江戸の町を震撼させていた。そんな折、油問屋・白滝屋の一人息子が高尾山の天狗にさらわれるという事件が起きた。見習い同心の八巻卯之吉は、南町奉行所筆頭同心の村田銕三郎から探索を命じられる。江戸一の札差の息子、卯之吉が八面…

令和3年 恵比須社例祭

本日、10月20日は恵比須社の例祭日となります。富岡八幡宮に行ってきました。富岡八幡宮のホームページを見ると「御祭神 事代主命 航海安全・商売繁盛の神様で七福神の一つに数えられています。」とのことです。 ネットで見ると、日本橋のべったら市は中…

ファイティング寿限無

「売れるためには、落語以外の何かでマスコミに斬り込むンだ!」人気落語家の師匠の教えに従い“飛び道具”としてボクシングを始めた橘家小龍。過酷なトレーニングも何のその、次第にジムの面々や橘家一門も巻き込んで、本気でボクシングに打ち込んでゆく。目指…

大富豪同心 八巻卯之吉放蕩記 大捕り物

老中も一目おく江戸一番の札差・三国屋の卯之吉が、同心株を買って定町廻同心見習いになった。武術の心得は全くないが、放蕩三昧を繰り返していたときに得た知識、人脈、そして莫大な財力で難事件を、次から次と解決していく。卯之吉の出自を知らない同心仲…

どこからお話ししましょうか 柳家小三治自伝

人情の機微を描き出す円熟の古典落語、即興の妙が光るマクラ…。噺家・柳家小三治の高座は、聴くものを魅了してやまない。本書では、生い立ち、初恋、入門、修業時代、真打昇進、落語協会会長就任、落語論、そしてバイク、クラシック音楽、俳句、忘れじの人々…

令和3年 金刀比羅社例祭

本日、10月10日は金刀比羅社の例祭日となります。小雨の中、富岡八幡宮に行ってきました。富岡八幡宮のホームページを見ると「航海・漁業の守護神として江戸時代中頃に香川の金刀比羅宮から勧請され、深川庶民の間で広く信仰を集め現在にいたっています…

大富豪同心 八巻卯之吉放蕩記 荒海ノ三右衛門

老中も一目おく江戸一番の札差・三国屋の卯之吉が、同心株を買って定町廻同心見習いになった。武術の心得は全くないが、放蕩三昧を繰り返していたときに得た知識、人脈、そして莫大な財力で難事件を、次から次と解決していく。卯之吉の出自を知らない同心仲…

寿限無

先ずあらすじ本で 子供が生まれ、長寿の運を招く名前を付けてあげたい。学のあるご隠居さんに相談を持ち掛けて付けた名が 「寿限無 寿限無 五劫(ごこう)のすりきれ 海砂利水魚(かいじゃりすいぎょ)の水行末(すいぎょうまつ) 雲来末(うんらいまつ) 風来末(ふ…

長生きする体操

体操は簡単にできるものばかりですが、その効果は絶大!体操をはじめると、すぐに体が温まりはじめます!36年間、延べ50万人以上をこえる、多くの患者様をみてきた著者だからこそできる体操が満載。普段から運動習慣がある方から、運動不足でお悩みの方まで、…

大富豪同心 八巻卯之吉放蕩記 女の影

老中も一目おく江戸一番の札差・三国屋の卯之吉が、同心株を買って定町廻同心見習いになった。武術の心得は全くないが、放蕩三昧を繰り返していたときに得た知識、人脈、そして莫大な財力で難事件を、次から次と解決していく。卯之吉の出自を知らない同心仲…

ゼロから分かる! 図解落語入門

これから趣味のひとつに「落語」を加えたいと思います。落語を通じて江戸の文化をさらに勉強していきます。コロナの影響により生で落語を聞くのは少し先になりますが、それまでは本やCDで楽しみます。 落語ってこんなにおもしろい!図解だから、よくわかる…

大富豪同心 八巻卯之吉放蕩記 宮地芝居

老中も一目おく江戸一番の札差・三国屋の卯之吉が、同心株を買って定町廻同心見習いになった。武術の心得は全くないが、放蕩三昧を繰り返していたときに得た知識、人脈、そして莫大な財力で難事件を、次から次と解決していく。卯之吉の出自を知らない同心仲…

令和3年 秋のお彼岸

今日から秋のお彼岸です。深川不動堂にお参りに行きました。お彼岸は秋分の日(9月23日)をはさんで、前後3日(合計7日間)の期間となります。 「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、朝晩涼しく過ごし易い日々が続いています。コロナも少し落ち着いてきまし…

高尾稲荷 建て替え中

高尾稲荷が駐車場の隅っこに追いやられていたので、「可哀そうに、どうして」と思ったら建て替え中でした。 高尾太夫は吉原最高位の名妓です。太夫の名は代々受け継がれます。2代目高尾太夫は仙台藩主に愛されましたが、最後は切り殺され隅田川に流されると…

大富豪同心 八巻卯之吉放蕩記 お大尽遊び

老中も一目おく江戸一番の札差・三国屋の卯之吉が、同心株を買って定町廻同心見習いになった。武術の心得は全くないが、放蕩三昧を繰り返していたときに得た知識、人脈、そして莫大な財力で難事件を、次から次と解決していく。卯之吉の出自を知らない同心仲…

大富豪同心 八巻卯之吉放蕩記 放蕩若旦那

老中も一目おく江戸一番の札差・三国屋の卯之吉が、同心株を買って定町廻同心見習いになった。武術の心得は全くないが、放蕩三昧を繰り返していたときに得た知識、人脈、そして莫大な財力で難事件を、次から次と解決していく。卯之吉の出自を知らない同心仲…

秋霜の撃 勘定吟味役異聞㈢ 継承の裏

将軍家宣が薨去。後ろ盾を失った新井白石は、家宣の嫡子鍋松を盾に権を握った間部越前守を追い落とさんと動き出す。そこで勘定吟味役水城聡四郎に、将軍の葬儀が増上寺に決まった「裏」を暴けと命が下る。三代将軍家光以来の寛永寺から一転、菩提寺に決まっ…

秋霜の撃 勘定吟味役異聞㈢ 幕政の冬

将軍家宣が薨去。後ろ盾を失った新井白石は、家宣の嫡子鍋松を盾に権を握った間部越前守を追い落とさんと動き出す。そこで勘定吟味役水城聡四郎に、将軍の葬儀が増上寺に決まった「裏」を暴けと命が下る。三代将軍家光以来の寛永寺から一転、菩提寺に決まっ…

秋霜の撃 勘定吟味役異聞㈢ 遺臣たちの功罪

将軍家宣が薨去。後ろ盾を失った新井白石は、家宣の嫡子鍋松を盾に権を握った間部越前守を追い落とさんと動き出す。そこで勘定吟味役水城聡四郎に、将軍の葬儀が増上寺に決まった「裏」を暴けと命が下る。三代将軍家光以来の寛永寺から一転、菩提寺に決まっ…

秋霜の撃 勘定吟味役異聞㈢ 戦陣再来

将軍家宣が薨去。後ろ盾を失った新井白石は、家宣の嫡子鍋松を盾に権を握った間部越前守を追い落とさんと動き出す。そこで勘定吟味役水城聡四郎に、将軍の葬儀が増上寺に決まった「裏」を暴けと命が下る。三代将軍家光以来の寛永寺から一転、菩提寺に決まっ…

秋霜の撃 勘定吟味役異聞㈢ 江戸の沈鬱

将軍家宣が薨去。後ろ盾を失った新井白石は、家宣の嫡子鍋松を盾に権を握った間部越前守を追い落とさんと動き出す。そこで勘定吟味役水城聡四郎に、将軍の葬儀が増上寺に決まった「裏」を暴けと命が下る。三代将軍家光以来の寛永寺から一転、菩提寺に決まっ…

熾火 勘定吟味役異聞㈡ 女城陰陽

勘定奉行の荻原近江守を御役御免に追い込んだ勘定吟味役の水城聡四郎に、将軍側近の新井白石から新たな命が下る。標的は「御免色里」。吉原の運上金の闇を明らかにしろという。吉原から幕府へ送られる毎年一万両以上もの運上金は誰の懐に入っているのか?禁断…

熾火 勘定吟味役異聞㈡ 傾城の戦い

勘定奉行の荻原近江守を御役御免に追い込んだ勘定吟味役の水城聡四郎に、将軍側近の新井白石から新たな命が下る。標的は「御免色里」。吉原の運上金の闇を明らかにしろという。吉原から幕府へ送られる毎年一万両以上もの運上金は誰の懐に入っているのか?禁断…

熾火 勘定吟味役異聞㈡ 剣閃の舞

勘定奉行の荻原近江守を御役御免に追い込んだ勘定吟味役の水城聡四郎に、将軍側近の新井白石から新たな命が下る。標的は「御免色里」。吉原の運上金の闇を明らかにしろという。吉原から幕府へ送られる毎年一万両以上もの運上金は誰の懐に入っているのか?禁断…

熾火 勘定吟味役異聞㈡ 金色の操糸

勘定奉行の荻原近江守を御役御免に追い込んだ勘定吟味役の水城聡四郎に、将軍側近の新井白石から新たな命が下る。標的は「御免色里」。吉原の運上金の闇を明らかにしろという。吉原から幕府へ送られる毎年一万両以上もの運上金は誰の懐に入っているのか?禁断…

令和3年 富士浅間神社例祭

本日は富士浅間神社例祭です。大雨ですが富岡八幡宮に行ってきました。 7月1日から山開きとなります。江戸時代は6月1日で、参詣者が富士塚に登り、疫病除けの「麦藁蛇」を持ち帰りました。 現在の富岡八幡宮にも小さい富士塚があり、疫病除けの「大蛇守」…

令和3年 夏越大祓式

本日は夏越大祓式です。富岡八幡宮に行ってきました。大祓は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらい)が由来と云われています。茅の輪をくぐって穢れを祓い清めます。 いつも迷いますが、茅の輪は八の字にくぐります。 あっという間に半年が過ぎ…

熾火 勘定吟味役異聞㈡ 闇の再動

勘定奉行の荻原近江守を御役御免に追い込んだ勘定吟味役の水城聡四郎に、将軍側近の新井白石から新たな命が下る。標的は「御免色里」。吉原の運上金の闇を明らかにしろという。吉原から幕府へ送られる毎年一万両以上もの運上金は誰の懐に入っているのか?禁断…

破 斬 勘定吟味役異聞㈠ 命の軽重

兄の急逝で家督を継いだ旗本・水城聡四郎は、将軍家宣側近の儒者・新井白石によって、勘定吟味役に取り立てられる。勘定には疎い聡四郎だったが、巨額の金が動いた普請に目をつけたことから、見えざる敵が蠢きだす。はたして幕府に巣食い、蜜を吸っていた者…