本所おけら長屋(二) まよいご

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本所おけら長屋(2) (PHP文芸文庫) [ 畠山健二 ]
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お騒がせコンビ、万造と松吉に振り回される大家の徳兵衛。わけあり浪人の島田鉄斎、左官八五郎におかみさん連中―本所亀沢町の「おけら長屋」は、「人情」と「お節介」が炸裂する江戸っ子ワールド。万造と迷子の勘吉の胸に迫る交情を描いた「まよいご」はじめ、大好評を博した前作以上に、江戸落語さながらの笑える、泣ける、温まる六篇を収録。著者会心の連作時代小説、待望の第二弾。(「BOOK」データベースより)

両国橋から見送る万蔵、「顔で笑って心で泣く」江戸っ子でした。

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江戸で有名な迷子石は一石橋にもあり、日本橋三越に行ったついでに見てきました。