本所おけら長屋(五) わけあり

今日も騒ぎが絶えない本所おけら長屋―。だるま長屋との度胸勝負で本物の幽霊が…。お染が考えた半襟が売り出されて大当たり?吉原に通い詰める藩士の子細を知った藩主・高宗の決断とは。久蔵が見た富くじの夢は現実となるのか。金貸しのお熊ばあさんが過去と訣別するために選んだ手段は…。笑いと涙が同居する、大反響の連作時代小説シリーズ第五弾。文庫書き下ろし。(「BOOK」データベースより)

久しぶり出てきたお熊ばあさんですが、少しさみしくなるね。クライマックスのこの場所に行ってきまた。

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旧新大橋跡です。位置的には現在の新大橋と清洲橋の中間ぐらいでしょうか。

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新大橋の近くには芭蕉が住んでいました。旧新大橋跡の近くにある芭蕉稲荷は芭蕉庵があった場所と言われています。

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