大富豪同心 八巻卯之吉放蕩記 大捕り物

老中も一目おく江戸一番の札差・三国屋の卯之吉が、同心株を買って定町廻同心見習いになった。武術の心得は全くないが、放蕩三昧を繰り返していたときに得た知識、人脈、そして莫大な財力で難事件を、次から次と解決していく。卯之吉の出自を知らない同心仲間は、その八面六臂の活躍にただただあきれるばかり。書き下ろし長編時代小説第一弾。(「BOOK」データベースより)

大捕り物が終わり永代橋を渡ると、そこには意外な人物が...。

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こちらが永代橋です。江戸時代、隅田川にかけられた最長の橋になります。橋の史跡紹介で当時の浮世絵を見ることができ、橋脚が高く、船の出入りが多かったことがわかります。

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また、永代橋の近くには赤穂浪士休息の地の碑があります。討ち入り後、吉良邸から泉岳寺に向かう途中、この地で甘酒がふるまわれたと云われています。

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