まんじゅう怖い

先ずあらすじ本「新版 落語の名作 あらすじ100」で

若い衆が集まり、クモ、トカゲ、ナメクジなど自分が苦手なものを話している。それをニヤニヤして聞いている松公(まつこう)は「俺にはそんなものはない」と豪語するが、

実は「饅頭が怖い」と。若い衆はここぞと饅頭を買い込んで松公の家に持っていく。松公は怖がりながら饅頭をどんどん食べていく。

それを見た若い衆は「やられた饅頭をタダで食わせちゃった。本当は何が怖いんだ」。松公は「ここらで渋いお茶が一杯怖い」

CDで聞いてみます。

「饅頭が怖い」と聞いて何だと思いましたが、なるほど。最後の「ここらで渋いお茶が一杯怖い」で、うまいと声が出ました。

たしか映画の「しゃべれども しゃべれども」で子役がやっていたと思います。また見てみようかなと思いました。