清澄庭園

清澄庭園大江戸線半蔵門線清澄白河駅の近くにあり、「築山、枯山水を鑑賞する」ことを主体にした「林泉回遊式庭園」です。

難しいことは分かりませんが、池の周りを歩くと気持ちが落ち着きます。また、年間パスポートが600円なので、いつでも気軽に行っています。

元々は紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と云われています。享保の頃に関宿藩久世家の下屋敷となります。関宿藩は現在の千葉県野田市のあたりです。

久世家で思い出すのは、公武合体久世広周です。安藤信正と共に皇女和宮徳川家茂正室に迎えることができました。明治11年に岩崎弥太郎が造園し、「深川親睦園」を開園しました。

季節の写真

6月:花菖蒲 紫陽花

清澄庭園の生き物

カメ

スッポン

コイ

アオサギ

カモ